未来の日本映画界を担う期待の新星に贈られる
スポニチグランプリ新人賞は「武士の一分」の檀れい(35)、
「間宮兄弟」の塚地武雅(35)に決定しました。
表彰式は2月6日、東京都渋谷区のセルリアンタワー
東急ホテルで行われます。
気になる方は見逃さずに・・・。
さて、新人賞を獲得した、「檀れい」は、
「ずっと行きたいと思っていたスクリーンの向こう側に、
こんなに早く行けただけでもうれしいのに。
賞は頑張ったご褒美と、これからも頑張りなさいという
激励の意味もあるのかな」と重さをかみしめていました。
この映画では山田洋次監督からのラブコールに対し、
「台本も読まずに出演を決めた」ということです。
撮影現場では初めてのことだらけで、
「その日その日にOKを出さなければいけなくて、
舞台をやっていた私にとっては稽古と初日と千秋楽が
いっぺんに来たようでした。
舞台は全体像が見えるけど、映画はふたを開けてみないと
分からない怖さと面白さがあると思いました」と話して
いました。
